株式会社パブコ ホームお問合せ
新着情報 製品情報 ISOへの取組み 会社概要 採用情報 関連リンク
新着情報  

2010年4月26日


PRESS RELEASE

クラストップレベルの新大型ウイングボデー
【エクシオウイング EXEOWING】発売

2010年4月26日
株式会社パブコ
代表取締役社長
吉田 哲夫

 株式会社パブコは、三菱ふそうトラック・バス株式会社との共同開発で、『輸送品質NO.1』を目指し、軽量化、荷台容積拡大、環境への配慮、清潔感ある荷台などのお客様ニーズにお応えしたクラストップレベルの新大型ウイングボデー【エクシオウイング EXEOWING】を発売しました。
エクシオとはラテン語で「殻を破り挑戦する」という意味を表します。
従来ウイングボデーのイメージを払拭し、新たに挑むウイングとして、【エクシオウイング EXEOWING】とネーミングしました。

【商品概要】
1.軽量化
  ウイング部、リヤドア部へ軽量かつ剛性に優れたサンドイッチパネルを標準仕様として、採用しました。
従来の荷台重量より、300kg軽量(従来の荷台対比)を実現しました。
大幅な軽量化により、新長期排ガス規制によるシャシ側対策部品による重量増を補い、従来の最大積載量よりも更に積載アップすることが可能となりました。  

2.荷台容積拡大
・ウイング部及び煽り部の薄型化により荷台内幅2410mm(従来の荷台内幅+20mm)に拡大
・リヤドア部は、新規に開発した外当て式により、荷台内長9635mm(従来の荷台内長+25mm)に拡大
1200×1000パレットの場合、2列18枚積載可能となり、より高い輸送効率を実現しました。

3.環境への配慮
  床材は業界初である竹板を採用し、当社独自の合板構造としました。
荷台の軽量化に貢献するとともに、成長の早い竹材を使用し、従来床材に使用しておりましたアピトン材による自然木伐採を削減とした環境への配慮を実現しました。
  又、従来は、積荷の保護材として、ベニア合板を内板材として使用しておりましたが、ウイング部のサンドイッチパネル採用により積荷の保護効果も有している為、木材の使用が不要となり、木材資源の保護に寄与しております。

4.清潔感ある荷台
  冷蔵冷凍車で使用されているサンドイッチパネルをウイング部、リヤドア部に標準仕様としたことにより、フラットでクリーンな外観としました。
サンドイッチパネルは保冷機能を有している為、結露や温度変化による積荷への影響を緩和する効果も可能となりました。

5.新デザインのリヤドア
  荷台内長を有利にする新型外当て式構造を開発しました。
従来のリヤドアは、ロックバーとドアヒンジがドアパネル面より露出しており、フラットな外観に
仕上げられませんでした。また、ロックバーとドアヒンジが露出していた為、融雪剤等による発錆
により、美観が損なわれておりました。
埋め込み式ロックバー、埋め込み式ヒンジ構造により、フラットなリヤビューを実現できました。
リヤドア開き角度が270度まで回転可能となり、プラットフォーム作業する為の並列駐車時に、
後方視認性が向上したためドライバーの安全運転にも寄与しております。

6.荷台寸法比較
( )寸法は、従来製品対比値を示す
   後輪2軸車 低床4軸車 
 荷台内長(mm)  9635(+25)  9635(+25)
 荷台内幅(mm)  2410(+20)  2410(+20)
 荷台内高(mm)  2470(+30)  2645(+25)
 荷台容積(㎥)  57.3(+1.4)  61.4(+1.4)

【商品外観】




ページの先頭へ